ヴィヴィアン・キャンベルやヴィニー・アピスが在籍するLAST IN LINEがレーベルを物色中

News
ヴィヴィアン・キャンベルやヴィニー・アピスが在籍するLAST IN LINEが来年初頭にレコーディング開始予定。その3枚目をリリースするレーベルを模索中。
ポッドキャストPat's Soundbytes Unpluggedは今月、DEF LEPPARDとLAST IN LINEのギタリストを務めるヴィヴィアン・キャンベル(Vivian Campbell)にインタビューを行った。

ヴィヴィアンによれば、これまでLAST IN LINEは『Heavy Crown』(2016)、『II』(2019)の2枚のアルバムをFrontiers Recordsからリリースしてきたが、今後の契約は更新していないと言う。よって、現在バンドは新たなレーベルを模索しており、次作ではさらにグローバルな展開ができるようにしたいとのこと。

どうやらすでに3枚目のアルバムに収録する楽曲のほとんどは書き上げているようで、メンバー一丸となって意欲的に取り組んだ結果、『II』をより押し広げたような作品になるだろうとのこと。

できれば来年1月か2月にはレコーディングを始めたいと意気込んでいる。

Vivian Campbell on The Pat Show on WBXO

LAST IN LINEのメンバー
ギター:Vivian Campbell (DEF LEPPARD、RIVERDOGS)
ドラム:Vinny Appice (DUNSMUIR、RESURRECTION KINGS、元DIO、元HEAVEN & HELL、元BLACK SABBATH)
ヴォーカル:Andrew Freeman (元HURRICANE、LYNCH MOB)
ベース:Phil Soussan (元OZZY OSBOURNEバンド)

LAST IN LINE「Landslide」

2019年発表の『II』に収録されている曲。