【フォトリポート】TRUE THRASH FEST 2020 初日2月22日

Live Reports
大阪スラッシュ・メタルの祭典「TRUE THRASH FEST2020」の速報的初日のフォトリポート
 (23955)


ダブル・ヘッドライナーとして出演がアナウンスされていたVIO-LENCEとSACRED REICHが出演キャンセル、その後も混乱のあった大阪スラッシュ・メタルの祭典「TRUE THRASH FEST2020」の初日が終了した。

蓋を開けてみれば多くのお客様が来場。特にSOLD OUTとなり涙を飲んだファンが、キャンセルとなった当日券を求めて会場に足を運んだようだ。
今日、最終日となる2日目も当日券が販売されるとのことなので気になった方は会場に足を運んで欲しい。

RIVERGE

 (23920)

 (23922)

 (23923)

 (23924)

 (23925)


トップに出演はホスト・バンドでありTRUE THRASH FEST(以下、TTF)と共に歩んできたRIVERGE。今回の件での色々な思いをグッとこらえ、それをエネルギーにしている様なライブだった。
ファンも最初からモッシュにダイブとオープニング、そしてホスト・バンドとして会場を盛り上げていた。

ステージから来年の件に関してフライング気味の発表があったが、まだ解決しなければならない事が多いと主催者は語っていた。しかし、かなりポジティブな方向には向きそうなのでその動向は見守りたい。

◆RIVERGE 2月22日セットリスト@大阪・江坂MUSE
01. Stand in Fear of Nothing
02. Stupid City "O"
03. A & a
04. Ready to Dive
05. Monster Die
06. Hungry Child
07. Slavish Charge
08. Till I Die

ABIGAIL

 (23928)

 (23930)

 (23931)

 (23932)

 (23933)


JUDAS PRIESTの“Breaking the Law”をオープニングSEに使い、そのまま泣き泣きの哀愁ギター・イントロが印象的な“Metal Evil Metal”で見事にオーディエンスのハートを奪ってしまったABIGAIL。
矢継ぎ早にパンキッシュなドタバタ感あるスラッシュ・メタルを叩き込み、蜂の巣を突いた様な盛り上がりをみせていた。


◆ABIGAIL 2月22日セットリスト@大阪・江坂MUSE
01.Metal Evil Metal
02.Teenage Metal Fuck
03.Satanic Metal Fucking Hell
04.Hell's Necromancer
05.Metal Bitch Inferno
06.No Time(ACID cover)
07. Dick Is Fucking Big
08.Prophecy of the Evening Star
09. War 666

STALKER

 (23936)

 (23937)

 (23939)

 (23940)

 (23941)

 (23942)

 (23943)

 (23944)


急遽出演が決まったSTALKER。まだ見ぬ強豪として注目、期待していたファンも多かった様だ。
ヒステリックなヴォーカルが乗ったスピード・メタルで、サタニックなテイストを隠し味程度に忍ばせる。ステージダイバーにメンバーが絡んでいったりとヒートアップしたステージで、まるで80年代のANVILを想起させる上半身に簡素なスタッズベルトのクリス〈g〉はステージをドタバタと走り回る。
DEATHの“Evil Dead”も飛び出した11曲のパフォーマンスはあっという間に過ぎ去ってしまった。

◆STALKER 2月22日セットリスト@大阪・江坂MUSE
01.Behold the Beast
02.Total Annihilation
03.Shocked to Death
04.Evil Dead (DEATH cover)
05.Shadow of the Sword
06.Black Majik Terror
07.Path of Destruction
08.Satanic Panic
09.The Mutilator
10.Addicted To Fire
11.Steel God
64 件