【フォトリポート】世界最大のメタル・クルーズ『70000 TONS OF METAL 2020』2日目

Live Reports
世界最大のメタル・クルーズである『70000 TONS OF METAL 2020』の2日目のフォトリポート。
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2日目は39バンドが4ステージ使用で朝10時から翌朝6時近くまでパフォーマンス。しかも全出演バンドのミート&グリートもあり、ファンはスケジュール調整に嬉しい悲鳴を上げた1日だったろう。

そんな1日なのに豪快に転倒して曲げるのが困難になるくらいに膝を強打、スケジュールを大幅に変更しなければならなかった。
チェックしたいバンドが多かったのだが...

TROLLFEST

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この日トップ、朝10時の屋外プールデッキステージでのショウだったがかなりのファンを集め、楽しませていた。毒気の強いキャラクターとフォークを基調にグラインドや童謡までザックリと混ぜ合わせた音楽性はインパクト抜群。何より会場を遊園地化させたパフォーマンスは最高の一言。
途中から軽くチェックのつもりで見ていたが、これはもう一度観ないとと思わせるファンなステージだった。

CANDLEMASS

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すっかりと陽が落ちて雰囲気タップリの中登場。スモークとライトが幻想的な空間を作り上げ、そこにゆっくり染み込んでいく錯覚を起こさせるエピック・ドゥーム・メタルはリチュアリスティックでもあった。
ラストは来日公演と同じく“Solitude”で、多くのファンがCANDLEMASSと一体となり歌っていた。

TOXIK

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この日は「WORLD CIRCUS」セットを組んできたTOXIK。ハイトーンを活かしたパワーメタル寄りのテクニカル・スラッシュ・メタルだが、テクニカルな面よりもメタル色を強めていると感じた。ステージを飛び跳ね、狂乱のパフォーマンスをするロン〈vo〉もかなりのインパクトを与えていた。
来場者は決して多くなかったが盛り上がりは熱狂的で、激しく大きなモッシュピットが当然の様に渦を巻いていた。
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