デジタル配信シングルをリリースしたばかりのSURVIVE・NEMOインタビュー

Interview
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8月31日、SURVIVEのシングル“the Road to hell is paved by goodwill”がデジタル配信限定でのリリースを迎える。荘厳なオーケストレーションを伴ったこの楽曲は、このバンドならではの勇猛な強靭さを持ちつつも、実験精神に溢れ、バンドが新境地へと歩みを進めていることを実感させるものだといえる。この最新曲が生まれた背景をはじめ、コロナ禍での日常、自らがホスト・バンドを務める形で10月に実施される『METALLIZATION Ⅱ』に向けての覚悟などを、8月なかばのある日、バンドの首謀者であるNEMOに聞いた。

文●増田勇一
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「フル・オーケストラとの合体みたいなことというのは前々からやってみたかったことのひとつ」



――このようなご時世ですが、日々どんなふうに過ごしていますか?
NEMO:
以前にも増して、何もしなくなりましたね(笑)。というのも、わざわざ「しばらく活動を休止します」とか宣言しなくても堂々と休めるんだから、むしろここで喧騒から離れてスイッチ切っちゃおうぜ、みたいな。いざ本格的に活動できる状況が戻ってくれば、どちらにせよあれこれやらなきゃならなくなるんだから、ちょっとぐらい休んでも罰は当たらないだろう、と。そんな感じで開き直っていて、家ではもっぱら猫と遊んでますよ(笑)。
――とはいえ今回こうしてシングルが出るということは、ずっと何もせずにいたわけではないはず。いつ頃からこのリリースに向けて動いていたんですか?
NEMO:
ちょっと休み過ぎて時系列がよくわからなくなってるんですけど(笑)、まあ数ヵ月前のことですね。だから短期間のうちにすごく集中して作ったというよりは、気が向いた時にギターを手に取って、という感じで。リフができればそれをGAKU(g)に送って、あれこれやりとりをしていって……。そうやって徐々にできあがっていきました。年頭ぐらいの時点で、明確なプランではなかったけども、今年はシングルを出そうかというのがあって。まだ『IMMORTAL WARRIORS』(2018年)に続くアルバムを出すにはちょっと早いかなというのもあったし、時代的にはフィジカルなシングルを出すことがさほど効果的ではない流れにもなってきてるじゃないですか。しかもこれまでSURVIVEとしては、配信のみのリリースというのはやったことがなかったから、それをやるとすればどんな感じでできるのか、というのをテストしてみたいという気持ちもあって。将来的には、それこそCDのない時代が来るかもしれないし。
――その可能性がないとは言えないですよね。しかも、結果的にコロナ禍の続くこの状況下にあって、配信限定というのは理に適っているともいえるし、ワールドワイドな対応もしやすくなる。
NEMO:
それも理由のひとつなんです。従来のようにいろんなプロセスを経ながらCDを作っていくよりもずっとクイックにやれるし、それも今のご時世にはマッチしてるかな、と。で、それに対してどういう反応があるかも見てみたかったんで、やってみようか、と。そういう流れで決まった話でしたね。
――『IMMORTAL WARRIORS』からの流れなども踏まえた時、このタイミングで発表するシングルというのは、音楽的な意味でどんな方向性のものであるべきだと考えましたか?
NEMO:
いや、今回はそうやって方向性を決め込むというんじゃなく、むしろ今までになかったくらい自由に考えてみよう、と。メンバー同士で顔を突き合わせながら作れる状況でもなかったわけなんで、まずはひとりで「この響きって新しいんじゃないか?」とか自問自答しながら原曲のアイデアを膨らませていって、そのうえでみんなに投げて、リモートで進めていったり。
――昨今のご時世なりの作り方でもあったわけですね。ということは、もしかしてこの“the Road to hell is paved by goodwill”という表題曲については、まだ一度もメンバー全員で合わせたことがなかったりするわけですか?
NEMO:
いや、さすがに最近はスタジオが営業し始めてるんで、一応この曲についてもリハーサルをすでにやってます。とはいえレコーディングが終わってからの話ですけどね。実際、なんかちょっと変な感じではありましたよ(笑)。
――過去、レコーディングする前に一度も合わせてないなんてことは……
NEMO:
さすがになかった。今、プロトゥールスでレコーディングすると当然そのまま編集ができるわけで、それが正しいんだと思ってると、改めてそれを人力でプレイしてみた時にタイム感に違いがあったり、「あれ? フレーズは同じはずだけど、そこはそうだったの?」というような箇所が出てきたり。だからなんか、自分たちで作った楽曲をSURVIVEとしてコピーしてるかのような感覚でもありましたね(笑)。それが新鮮でもあったわけですけど。
――自由度が高いなかで作られたにもかかわらず、ある意味すごくコンセプチュアルなシングルにも感じられるんですよ。大々的なオーケストレーションの導入があって、そうしたアレンジがカップリングの“Rules of Lies”(原曲は2015年発表の『HUMAN MISERY』に収録)にも施されていて、しかもその2曲が繋がっていたりするわけで。
NEMO:
確かに。そういったオーケストラ的なストリングスというのは『IMMORTAL WARRIORS』でも若干取り入れてたんですけど、やっぱりフル・オーケストラとの合体みたいなことというのは前々からやってみたかったことのひとつで。うちの場合、GAKUがエンジニアも務めてるんで、彼に相談してみたら、最近出たソフトで、本物のオーケストラに遜色のない音が作れるすごいやつがあって、それを入手した、と。だったらそれを試してみない手はないよな、ということになったんです。結果、だいぶ派手なオーケストレーションというか、映画のサウンドトラック、しかもクライマックスの場面の音楽みたいな感触になって。そういった流れもあったんで、“Rules of Lies”についても同じように……。あの曲についてはこれまでもライヴでストリングスの音を同期で流しながら演奏してたりしたんで、今回ここで、それ以上の状態にあるものを録って、一緒に収録してしまおう、と。
――つまり、『HUMAN MISERY』当時からこの音がNEMOさんの頭の中では鳴っていたわけですか?
NEMO:
そうですね。元々、『HUMAN MISERY』を録った時は、イタリア人のエンジニアにやってもらってたんですけど、実はそいつが最初に「オーケストラを入れたらどうだ?」と言いだしたんですよ。イタリアといえばそういうののメッカというか、それこそMETALLICAがずっとSEに使ってきた曲(“The Ecstasy Of Gold”)を作ったのもイタリアの人じゃないですか。
――ええ。エンニオ・モリコーネ(去る7月に他界)ですね。
NEMO:
そうそう。で、そのエンジニアいわく、そういうのが録りたいなら知り合いもいっぱいいるから言ってくれ、と。こっちとしては「もっと早く言えよ!」という感じでしたけど(笑)。だからその時は時間的にも余裕がなくて諦めたんですけど、機会があればいつかやりたいとは思ってたんです。当然、すごい人たちに頼むとすごく費用も掛かるけど、結構手頃な金額でやってくれるような人たちもいるらしくて。

「『この道の先にある世界を天国にするのも地獄にするのも結局はおまえ次第だ』というような内容なんです」

――結果、今回は新たなソフトのおかげでこの音が得られてしまったというわけですね。“Rules of Lies”についてはともかく、この表題曲については、オーケストレーションが伴うことを前提にしながら作られた曲でもあるわけですか?
NEMO:
それを意識したコードの流れとか、響きというのがやっぱりあって。以前のSURVIVEの楽曲の場合、いわゆるメタルの王道的な曲構成というか、イントロがドーンとあってAメロ、Bメロ、ブリッジが来てコーラス、みたいな作り方になってることが多かったと思うんです。この曲の場合も確かにそういった構成に則ってはいるんだけど、矢継ぎ早に展開していくんで、逆にそういう流れが見えにくいんですよね。もちろんその展開はすべて耳に入ってくるんだけど、気が付くとすべてが最後の大サビに向かっていくような感じになってるというか。すごく混沌としてるんだけども、そういった作風が自分としても結構新鮮ではあって。
――単純明快な起承転結ではなく、複数の物語が同時進行していって最後にひとつの結末に向かっていく、みたいな感触でもあります。
NEMO:
そうなんですよね。オーケストレーションを想像してやっていたら何故かそういう展開になっていって。最後の大サビではオーケストラと一緒に爆発する、という感じ。これまでの自分にとってのオーソドックスな感じではないんで、なんか妙な感触でもあるんですけど、ただ無茶苦茶になってるわけでもないし、なんか我ながらすごいことになってるな、と(笑)。
――こうした仕上がりになったことについては、やはりGAKUさんの働きというのが大きかったんでしょうか?
NEMO:
今回、ホントにそれが大きいですね。彼には最初から、これが聴こえてたのかもしれない。初期段階のデモとかでは普通の色気のないシンセが入っていて「こんな感じの音色が入ります」というのが彼から提示されてたんですけど、その段階ではこの完成形が俺にはまったく想像できてなくて。だけどそれがどんどん拡大されていったというか。それこそ実際には聴こえないようなところでも何かの音が鳴ってるはずだし、この音像を作れるっていうのはもう天才でしかないですよね(笑)。とても自分にはできないことなんで。
――そうした人材がバンド内にいるというのはとても大きいですよね。しかもそうしたオーケストレーションの見事さによって、SURVIVE特有の勇壮さに拍車がかかっている。実際、やはりこれは「闘いの歌」ということになるんでしょうか?
NEMO:
そうですね。そのへんはもう、ずっと変わらないと思うんですよ。露骨にそういうことを歌ってなかったとしても、そういった意思みたいなものが楽曲に現れるというか。以前はもうちょっと闘うイメージというのを作り込みながら、それに沿って音付けしていってたところもあったと思うんですけど、今回はホントにナチュラルにこの感じになって。歌詞的には、要するに、「この道の先にある世界を天国にするのも地獄にするのも結局はおまえ次第だ」というような内容なんです。「そこでおまえはどうするんだ?」という問いかけというか。そして最後の大サビのところで「俺たちに限界はない。目に見えるものとも見えないものとも闘っていかないと、自分たちの生きていく道は失われてしまう」ということを言っていて。
――このタイトル自体は「地獄へと続く道は善き意思で敷き詰められている」、前後の文脈次第では「善き意思が積み重ねられた道程が地獄に続くこともある」といった意味合いになると思うんですが、決して悲観的なものではないわけですよね?
NEMO:
ええ。ただ、同時にそれは、地獄に落ちるのも簡単だ、ということでもあるわけです。結局それも自分次第だし、要するに「そこで最善を尽くして頑張るべきだろ?」ということなんですけどね。
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「これまで生きてきたなかで経験してきたことを音に反映させたいですし」

――なるほど。そこは今のご時世とも重なってきそうですね。ところで、まだ次のアルバムに向けての話を聞くには早すぎるでしょうが、このシングルができたことによってこの先に作りたいもの、作るべきものの像というのは、NEMOさんの頭の中で変わってきましたか?
NEMO:
そうですね。もっといろんな幅を持ってやりたいな、というのが出てきていて。なんか最近、結構変な曲もできてきてるんです(笑)。それをSURVIVEで使うかどうかすら、まだ全然わからないですけど。たとえば俺がある日、スタジオで「最近、RAMMSTEINとかGHOSTにすげえ嵌まってるんだけど」という話をしたことがあって、「ああ言った要素を織り交ぜながら自分たちなりの形にできないもんかな?」みたいなことを言ったんですけど、実はそれを聞いてたGAKUがひそかにそういうのを作ってたりもして。それを実際うちでやるかどうかは、これからのアレンジ次第になってくると思うんだけど、これがなかなかカッコいいかも、という感じなんですよ。だからある意味、以前よりも音楽的な幅みたいな部分については考え方がいくぶん緩くなってきてますね、いい意味で。こだわったり突っ張ったりというよりは、むしろ自分の感性の赴くままに、欲しいと思うものを音に落とし込めたら、と思っていて。
――ある意味、禁じ手無し、みたいな。
NEMO:
うん。そういうものがどんどんなくなっていったら、もっと面白いものが……。他人がそれをどう感じるかはわかんないですけどね。でもいちばん大切なのは、まずは自分にとって良いものを作るってことなので。
――ええ、もちろん。SURVIVEの長い歴史を改めて俯瞰で振り返ってみると、ジャンル的な変遷も結構あったじゃないですか。この先にもそれがあるのは自然なことだと思います。ただ、どんな変化があろうと絶対にこれから先も変わらない部分というのがあるとすれば、それはどんなところだと思いますか?
NEMO:
やっぱり、怒りを内包してるところですかね(笑)。あとは当然、重たい音を奏でること。そこはもうずっと、変わることはないはずなんで。
――逆に言うとそこさえ貫いていければ、枝葉の部分は変わり得るということですか?
NEMO:
そうですね。なんか一個、これって決めた形で音楽をずっとやり続けていくというのは、自分の人間としての成長を止めてしまう気がするんですよ。あくまで俺個人の感覚ではありますけどね。ただ、俺の好きなバンドって、みんな年齢を重ねていくとともに変わっていったんです。自分たちもそういうバンドでありたいというのがずっとあって。それこそ20代の子たちのような若さはもう持ってないわけだし、40代も半ばに差し掛かってる人間としては、これまで生きてきたなかで経験してきたことを音に反映させたいですし。それを音楽で表現できるっていうのが、生きてるなかでいちばん素晴らしいことなんじゃないかと思ってるんで。
――そうやって成長し、変わり続けていくことが、すなわちサヴァイヴしていくということでもある。
NEMO:
まさしく、そういうことです。
――さて、このシングルは8月31日に配信開始となるわけですが、この曲を最初に生で聴ける機会というのは、9月12日、渋谷CYCLONEでのライヴということになるんでしょうか?
NEMO:
そうですね。ソーシャル・ディスタンスとかそういったルール的なものに基づきながらのライヴにはなりますけど、やっぱり新しいルールのなかで、それに不慣れなお客さんと距離感を保ちながらやるというのは、不本意ではあるけど必要な実験でもあると思っていて。だから正直、そんな状況下でやりたくねえなという気持ちも半分はあるけども、むしろそれを早くやってみて、どういう感覚になるものなのかを知っておきたいというのもあるんです。
――それを知らずにいたくないし、やらずにおきたくないということですね?
NEMO:
うん。何もやってもいない状態で文句を言うことはしたくないですから。実際やったうえでなければ何をやるにしても説得力がないと思うんです。それに、結果的には二度とこんな形ではやりたくないと思うかもしれないけど、逆に、これはこれでアリなんじゃないかと思えるかもしれないし。まあ、これまでもツアー先の地方によっては感心するぐらい人が入らないことというのもあったし(笑)、そういう図を想定していけばさほど違和感をおぼえずに済むというか、むしろ諦めもつくかもしれないですけどね。

「採算最優先で物事を考えたら、みんなメタルなんかやってる場合じゃないよ、ということになってしまう(笑)」

――逆にそうした形でのライヴというのは、今だからこそできること、今しかできないことでもあるわけですしね。
NEMO:
そうなんですよ。これは逆に、なかなか体験できないことでもあるし、そうやって前向きに捉えたほうがいいだろう、と。ウィルスというのは目に見えないからホントに怖いですけど、常日頃、やっぱり何かしらのウィルスが飛散してるわけで、たまたま今回は前例のないやつだっからこそこういう事態になってるわけですよね。他にも恐れるべきものはたくさんあると思うんですよ。だからそこで、細心の注意を払ってやっていくしかない。そこから先はもう、運でしかないと思ってるんで。
――タイミング、巡り合わせ……。それは結局、運ということになるのかもしれません。
NEMO:
もちろん最初から運まかせでいいってことじゃないんですよ。やるべきことをちゃんとやって、それをすべて実行したうえで、初めて「ここから先は運次第」ということになってくると思ってるんで。それこそ万全の対策をとっていても罹ることがあるわけなんだから、それはもう運が悪いとしか言いようがないじゃないですか。やっぱり俺の場合、近年、大きな病気をしたこともあって、ホントにそういうことを実感してきたところもあるんで。
――クモ膜下出血、でしたっけ?
NEMO:
そう。実は親父もクモ膜下で今の俺ぐらいの年齢の頃に亡くなってるんで、俺自身、40歳を超えたあたりからずっと心配してたんですよ。体質的な遺伝もあるはずだし、何かあるんじゃないかって。そういう前提があったからこそ、実際そうなった時の対処が異常なほど早かった。迷わなかったんです、救急車を呼ぶことを。べつに、のたうちまわるような痛みを感じたわけではなかったけど、ある朝、起きてみたらなんだか嫌な感じがして、「何でもなきゃそれでいいや」と思いながら救急車を呼んで。到着した時は自分で歩いて乗ったんですけど、おそらく搬送中に意識を失って……
――すごい話です。発見や対応が遅れたことが命取りになるケースが多いわけですからね。一瞬早く気付けたからこそ助かったというか。
NEMO:
そうなんです。救急車に乗った時点での自分は普通の状態でした。ところがそのうち急に頭の痛みが強まってきて、ちょっと気持ち悪くなって……そこから先の記憶は途切れ途切れですもん。救急車からストレッチャーがガタンと降りた時の振動で一瞬だけ景色が見えた記憶、病院の廊下の形式が流れていった記憶は辛うじてあるんだけど。次の記憶は誰かに叩いて起こされて「クモ膜下出血になってましたんで、これから手術です」と言われたこと。そこから先、1週間ぐらいの記憶もないんです。
――そういった経験をしてきた後だと、いろいろなことに敏感になってくるはずだし、ひとつひとつの機会を無駄にしたくないという気持ちも強くなってきて当然だろうと思えます。ところで10月には川崎CLUB CITTAでの『METALLIZATION Ⅱ』が控えています。この先の状況変化を踏まえながらの開催になるようですが、こちらについては今、どんな気持ちでいますか?
NEMO:
これはもう単純な話で、『METALLIZATION』は毎年やるんだ、というのが絶対的に自分のなかにあるんです。絶やしたくない。なにしろまだ2回目じゃないですか。いくら理由が理由だとはいえ、2回目で早くも不開催となると、当然のように「このまま消えちゃうんじゃないの?」と見られることになると思うんです。「そうやって過去にもいろんなイベントが消えていったよね?」みたいに。そういう心配をさせたくないというのもあるし、これはもう何があろうと続いていくんだよ、というものにしていきたいんです。自分たちはホスト・バンドでもありますけど、そこで一緒に組んでくれてる人たちにも、今年は金銭的なことも覚悟しておいて欲しいと伝えてあるんです。その先の1年を頑張っていけばきっと返ってくるものがあるはずだから、と。そういうつもりでやらないと実際、今年は無理だと思うんで。
――少なくとも今年は「やることに意義がある」ということでいい、と?
NEMO:
うん。採算は二の次です。というか、極論になっちゃいますけど、採算最優先で物事を考えたら、みんなメタルなんかやってる場合じゃないよ、ということになってしまう(笑)。だけどそういう目的以上に「やりたい!」というのがあるわけです。その想いは絶対に届くはずだし、浸透していくはずだと俺は信じてるんで。

SURVIVE - the Road to hell is paved by goodwill(Official Music Video)