9月トークイベント『政則十番勝負』開催決定! 伊藤政則インタビュー

Interview
音楽評論家、DJとして活躍、『BURRN!』本誌でもお馴染みの“日本のメタルゴッド”伊藤政則氏が、10日間に渡るトークイベントの開催を発表した。『政則 十番勝負 <メモラビリア・フェスト 1st アニヴァーサリー>』は昨年好評だったトーク・イベントを拡大し、10日間/10組で各界著名なゲストを招き開催されるという。
2016年11月からタワーレコード渋谷店、2017年7月のタワーレコード難波店にて開催された伊藤政則氏のメモラビリア展、さらに昨年、2018年9月にはその集大成として、4日間限定でタワーレコード渋谷店にて『MASA ITOメモラビリア・フェスト –THE FINAL- “メタル聖地巡礼”』が行われ、全国から多くの来場者が詰めかけた。この開催期間中、B1FのCUTUP STUDIOにて豪華ゲストを招いてのトーク・イベントが行われ、全日ソールド・アウトの大盛況となった。

今回はその「メモラビリア・フェスト」の1周年として、前回好評だったトーク・イベントを、10日間/10組の各界著名なゲストを招き開催される。『政則 十番勝負 <メモラビリア・フェスト 1st アニヴァーサリー>』と題された気になるこのイベント、一体どんな内容となるのか? 早速御本人に直撃取材してきました!

十番勝負からは高確率で名勝負が生まれる

──さて、凄いイベントが発表されましたね!

伊藤政則(以下、伊藤) 去年の9月にタワーレコード渋谷店で、4日間にわたって開催された『MASA ITO メモラビリア・フェスト -THE FINAL- “メタル聖地巡礼”』が好評でね。今年も何かやりたいなと思っていたんだけど、メモラビリア展終了のタイミングでタワレコの担当者に“トークショーだけでも続けませんか”と言われてね。でもトークショー4日間では物足りないし、何か大仰なタイトルが欲しいなと思って、『新吾十番勝負』(※01)からヒントを得て『政則 十番勝負』と名付け、10日間開催ということになった。

──10日間ということは、かなり早い段階で会場を押さえていたんでしょうね。

伊藤 うん、押さえてたよ。動き始めたのは今年に入ってからなんだけど。色んな人を呼んで、異種格闘技戦のような内容でやりたいと思ったんだ。十番勝負といえばザ・デストロイヤーの『覆面世界一決定十番勝負』(※02)があるし。

──その後、『ジャンボ鶴田試練の十番勝負』(※03)というのもありましたし、新日本では藤波辰爾の『飛龍十番勝負』も行われました。

伊藤 あった、あった。十番勝負からは名勝負が生まれる確率が高いんだよね。僕が観に行ったデストロイヤーVSミル・マスカラス戦(※04)は名勝負だったからね。会場は日大講堂だった。

──伊藤さんはジャンボ鶴田VSハーリー・レイス戦(※05)も観に行ってますよね。あの試合も十番勝負のひとつだったはずです。

伊藤 ああ、そうだった? 世田谷区体育館の試合ね。たしかに名勝負だった。

──人選はどのように行われたんですか。

伊藤 10組だからね。まず呼びたい人をランダムに、紙にいっぱい書いて、その中から選んでいくという作業だった。

──それでは一組づつ紹介してください。

Part1初日『ジャーマンVSブリティッシュ頂上決戦』

伊藤 まず初日。9月14日(土)は、去年体調が悪くて出演を断念せざるを得なかった和田誠さん。今回は満を持して登場ということで、『ジャーマンVSブリティッシュ頂上決戦』だ。

──和田さんが出ないわけにはいかないですよね。

伊藤 前回、断腸の思いでキャンセルしたからね。連絡したらすぐにOKが出て、一番、最初に決まったよ。彼とは1972年に出会っていて、“マコ”、“マーボー”と呼び合う仲でね。あれからもう47年だよ(笑)。

──長いですねぇ。

伊藤 人生の半分以上を知っているわけだから。いちばん古い知り合いなんだよね。72年といえばロック喫茶のDJとして、新宿の『レインボー』という店で、お互いやっていたんだ。70年代初頭の歌舞伎町には、まだまだ60年代の怪しい世界が残っていたからね。そういった歌舞伎町の風景、当時の新宿の風俗、どんな青春を過ごしたのか語り合うのも面白いと思う。

──興味深いですね。

伊藤 若いから金が無くてさ、ギャラが入った人にたかって飲みに行ったりしてね。あと、僕らが働いていたロック喫茶には和田さんのお姉さん、ジュンさんもいてね。ある日、ロック喫茶『ライトハウス』で、僕が何か悪いもの吸っちゃって、具合悪くなって倒れたことがあったんだけど…(笑)。

──ちなみに40数年前の話であります。

伊藤 当時、和田さんが住んでいた南阿佐ヶ谷の家まで運んでもらったこともあった。まあ色々世話になったんだよ。で、和田さんはいち早くニッポン放送にADとして入った。その後、すぐ僕もオールナイトニッポンのADとして潜り込むわけだけど。和田さんはずっとADや放送作家をやっていて、1984年にニッポン放送が夜帯の番組を見直すということで、月~金で番組を作るとなった時に、月~木が三宅裕司の『ヤングパラダイス』、金曜が僕の『TOKYOベストヒット』(※06)になった。その時、僕のことを和田さんがずいぶん推薦してくれていたみたいでね。そういう意味では、1970年代初頭から1980年代半ばまで何らかの形で関わっていたから、いろんな話が出来ると思うよ。

──『TOKYOベストヒット』にも和田さんが関わっていたんですか。

伊藤 うん、最初は秋元康さんも関わっていたから、秋元さんの事務所「SOLD-OUT」の遠藤察男君も和田さんと一緒に作家として入っていた。結構、強力な布陣だったんだよ。

──メチャクチャな番組でしたよね。下ネタが多くて。コント赤信号の渡辺正行さんが担当していたコーナーで、女の子と電話を繋いで“どんな下着つけてるの?”とか、“受話器を下に当ててみて”とか、当時、中学生だった僕はめちゃくちゃ興奮して聴いていました。

伊藤 “テレフォンランジェリー合戦”ってコーナーね。『放送文化』って業界誌があって、そこで“聴き手の想像力を最大限に刺激する”って絶賛されたんだよ。電話の受話器で女の子がゴシゴシとかしてね。きっと髪の毛か何かなんだろうけど、ゴシゴシの後、お父さんが電話してたとかいう話もあった(笑)。

──わははは! でもあれって仕込みだったんですよね。

伊藤 仕込みじゃない時もあったよ。たぶん遠藤君が考えたコーナーだと思うんだけど。彼はとんねるずともよく仕事していたね。
──それで人気番組となって、表彰もされたんですよね。

伊藤 聴取率一位を取ったんだよ。あの頃、文化放送の吉田照美さんの『てるてるワイド』(※07)がぶっちぎりでトップだったんだよ。

──選ばれたリスナーが米国にブルース・スプリングスティーンを観に行くみたいな大型企画もやっていました。ちょうど『ボーン・イン・ザUSA』が大ヒットしていた頃です。

伊藤 ああ、そんなこともやってたかな。ニッポン放送の銀河スタジオでボン・ジョヴィとかストライパーの生演奏をやったこともあったよ。他のアーティストのライヴもやったかもしれない。

──ボン・ジョヴィが演奏するって今では信じられない話ですよね。

伊藤 うん、和田さんもその現場に居たはず。彼もその頃にはもう音楽評論家として原稿を書き始めていたわけでね。和田さんと言えば“ジャーマン・メタル”。なんでそういうことになったのか、たぶんハロウィンの登場からだと思うんだけど。まあそんなあれこれを思い出しながら話したら盛り上がるでしょう。

Battle Against LOVEBITES

──そしてPart1の2日目です。

伊藤 15日(日)はLOVEBITES。これはすぐにソールドアウトになるでしょう。今、飛ぶ鳥を落とす勢いだからね。

──夏の国内ツアーも終わった頃だからいろんな話が聞けそうですね。

伊藤 うん。タイトルは『BATTLE AGAINST LOVEBITES』。これは彼女達の2ndEPのタイトルから取ったんだけど。ビクターの杉山君が、最初は『ヘヴィ・メタルと女性』ってタイトル案を出してきてさあ。

──わはははは!

伊藤 なんだよ、大学のシンポジウムのタイトルかよって(笑)。そんなのかっこ悪くて嫌だって。

──真面目だなあ。

伊藤 真面目すぎるよね(笑)。男性ばかりではなく、女性も欲しかったわけだけど、こっちはもっとプロレスっぽくいきたいのに。

──“最強の男はRINGSが決める!”みたいな。

伊藤 そう、そういうやつね。まあしかし、今のLOVEBITESなら何をどうやっても盛り上がるだろうね。だって『DOWNLOAD FESTIVAL UK』に『DOWNLOAD FESTIVAL MADRID』にも出るんだよ。さらにベルギーの『GRASPOP METAL MEETING』でしょ。去年はドイツの『Wacken Open Air』とイギリスの『BLOODSTOCK』にも出ている。メタル系の主要フェス、大体出てるからね。それは担当ディレクターの杉山君がメタルをよく知っているから、メタルの王道へ導きやすいということなんだと思うな。そして、やっぱりLOVEBITESの転機となったのは、昨年『Metal Hammer Golden Gods』の最優秀新人賞を獲ったということ。日本のバンドが獲るなんて、なかなか無いことだよ。もちろんBABYMETALも過去に獲っているけど、とにかく凄いことだから。

──彼女達は結構、天然で各メンバー、キャラが立っているんですよね。

伊藤 うん、可愛いよ。圧倒的に可愛いね。業界の何人かが、社長のMとか、元ユ●●ンのSとか、“伊藤はLOVEBITESばかり推しやがって”と、陰で言っているらしいから、あえてここはガンガン推してやろうと思って(笑)。

──楽しみです。

メタルゴッド vs 声優

──そして16日(月)祝日は上坂すみれさん。

伊藤 これ、どうなるのかな…面白い?

──絶対に面白いですよ! 彼女のラジオ番組も楽しいですし、聴いているとわかりますけど、もの凄く聡明な女性ですから。

伊藤 だって上智大学でしょ。

──そうなんですよ、人間椅子の鈴木研一さんの後輩でもあります。彼女もメタル好きなんですよ。

伊藤 どんなのが好きなの?

──えーっと、それは当日聞いてください。

伊藤 なんだよ、知らないのかよ(笑)。

──ロシア好きみたいですけどね。

伊藤 そうみたいね。じゃあゴーリキー・パークの話とかしたほうがいいのかな。

──いいかも知れません。そういえば伊藤さんもロシア経験がありますよね。

伊藤 僕が行ったのは、まだソ連の頃だから。1979年と1989年、2回行ったよ。最初はトランジットで行ったんだよ。一泊しなきゃならなくて、宿泊施設までバスに乗せられるんだけど、鉄格子の付いた囚人が乗るようなバスでさあ。建物に着くと、まずパスポートを取り上げられて、引換券をもらうわけ。で、部屋に押し込まれて外から鍵かけられるんだよ、出られないように。外では兵士が警備をやっていて、すんごく怖いの。何時に出発なんだろうと思って、部屋に電話があったからフロントに訊こうと受話器取ったら通じない。持ち上げてみると電話の中身がなかったんだよ。

──恐ろしい…。

伊藤 だから外部と連絡が取れない。マジで怖かったよ。寒くて眠れないから、一緒に行った人が持っていたサントリーのオールドを飲んだよ。コップも何もないから瓶の蓋でチビチビと飲ってた。バスはお湯も出ないし、本当に最悪だった。早朝にドアをノックされて外に出たら、後から来た旅行者で溢れてて、廊下の床でゴロゴロ寝ていたんだよ。あれは酷かった。

──2回目は『モスクワ・ミュージック・ピース・フェスティバル』ですか。

伊藤 あのイベントから今年でもう30年なんだよな。上坂すみれさんとはそういう話をすればいいのかな。

──たぶん喜ぶと思います。

伊藤 本当かよ。まあガチンコのメタルトークでも面白いだろうね。

全英トップ20 vs ロック・トゥデイ

──そして、17日(火)は大貫憲章さんと今泉圭姫子さんの『全英TOP20』組ですね。

伊藤 オリジナルは大貫憲章&渋谷陽一&伊藤政則の三者鼎談になるはずだったんだけどね。渋谷さんは有料のイベントには出演しないというポリシーがあるみたいで。まあ仕方ない。でも今泉さんが出てくれることになったからね。『ROCK TODAY』(※08)が始まる前は、よく全英の収録に遊びに行ってたんだよ。ディレクターの吉崎さんに“伊藤さん、乱入して”とか言われて、よくスタジオに入って喋ったよ。そうしているうちに、全英の後、3時からやっていた八木誠さん(※09)の番組が終わるということになってね。そういう状況の中から『ROCK TODAY』が生まれるんだよ。ということは、『全英TOP20』がなければ、『ROCK TODAY』は生まれなかった。そういう意味では恩人なんだよね。

──僕は大貫さんと今泉さんが出演していた『サウンドプロセッサー』(※10)を毎日聴いていました。土曜深夜は『オールナイトフジ』を観て、途中から『ROCK TODAY』を聴くという流れです。

伊藤 なるほどね。ラジオ日本って、なかなか聴取率が取れない放送局でね。でも聴取率調査で、深夜1時から湯川れい子さんの『全米TOP40』、2時から『全英TOP20』、『ROCK TODAY』と続いていたんだけど、その中でもいちばん数字高かったんだよ。深夜3時からの番組なのにね。

──あの頃、ハードロック、ヘヴィ・メタルがオンエアされる番組はなかったですからね。ま、今もほとんどないですけど。

伊藤 ないね。まあ、どんな話になるのかわからないけど、この二人はプロだからね。

──盛り上がるでしょう。

伊藤 しかし去年の大貫さんとのトークはなんだったんだアレは(笑)。

──ある意味、迷勝負というか。大貫さんが技を受けなかったんですよね。

伊藤 ローラン・ボックみたいな感じだったね(笑)。技をかけても外されるっていうやつね。何の話したの?

──セックス・ピストルズの話ですよ。なぜか5人組だったとか(※11)。

伊藤 ああ、隣の人に“PISTOLS?”って訊くやつね。“YEAH”って言われて信じちゃったっていう(笑)。まあ今回は今泉さんがいるからわりとまとめてくれると思うよ。

Part1最終日『伊藤政則被害者の会』

──そしてPART1最終日となる18日(水)はセーソク・チルドレンによる伊藤政則被害者の会。何ですかこれは。

伊藤 一応、予定しているのはトゥルーパーの宮本君と、一之瀬さんとワーナーのタナケン、ソニー・ミュージックの川口君。こないだ単行本で対談したメンバーなんだけど、どういう被害があったのか語ってもらうというね。

──和みそうな回ですね。

伊藤 おそらくいちばん和むでしょう。楽屋ネタなんだけど、PRTのリスナーはこういうのを期待しているんじゃないかな。LOVEBITES、和田誠、セーソクチルドレン。この順番に売り切れていくんじゃないかと…。

──いやいや、何をおっしゃいます、真っ先に売り切れるのは上坂すみれさんですよ。伊藤さん、わかってなさすぎます!

伊藤 え、そーなの。彼女、何の声やってるの?

──例えば『中二病でも恋がしたい!』とかタイトル言ってもわからないでしょうけど…。

伊藤 さっぱりわからない!

──とんかく女性声優ではトップクラスの人気者です。声優ファンは凄いですよ、マジで熱いですから。それでもまあ豪華ゲストばかりですから、全日程ソールドアウト必至ですね。

伊藤 6月8日(土)深夜のPRTでPart1の先行予約をやるから是非チェックしてください!(6月5日発売のBURRN!7月号に1ページ広告が掲載されますのでそちらもチェックしてください)

Part.2はこちら
https://burrn.online/interview/348
『政則 十番勝負<メモラビリア・フェスト1st アニヴァーサリー>』
会場:タワーレコード渋谷店 B1F CUTUP STUDIO

2019年9月14日(土)
「ジャーマン vs ブリティッシュ頂上決戦」
出演:和田誠(音楽評論家)
17:00 open/18:00 start  

2019年9月15日(日)
「Battle Against LOVEBITES」
出演:LOVEBITES(ヘヴィ・メタル・バンド)
17:00 open/18:00 start

2019年9月16日(月・祝)
「メタル・ゴッド vs 声優」
出演:上坂すみれ(声優/歌手)
17:00 open/18:00 start

2019年9月17日(火)
「全英トップ20 vs ロック・トゥデイ」
出演:大貫憲章(音楽評論家/DJ) & 今泉圭姫子(ラジオDJ)
18:30 open/19:30 start

2019年9月18日(水)
「伊藤政則被害者の会」
出演:セーソク・チルドレン(音楽業界関係者)
18:30 open/19:30 start
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【インフォメーション】
■来場特典:各日来場者に日毎に絵柄が異なるキトライライヘイ氏による、伊藤政則氏をモチーフにしたデザインの缶バッヂプレゼント

■トーク・イベント会場限定グッズを販売
※グッズの事前ご予約、お取り置きは出来ません。
※お一人様の購入制限はございません。
※数量限定の為、無くなり次第終了となります。

■グッズ、ビール、もしくは書籍購入者には、毎日限定人数で、会場にて終演後、サイン会または撮影会も開催
*撮影用のカメラはご持参していただきますようお願いします。

【料金】
■VIPチケット(5日間通しチケット/伊藤氏直筆サイン入りラミネートパス付):12,500円(座席指定・税込)
*PART 1の5日間、PART 2の5日間の2種類あります
*ラミネートパス交換は、9/15から各イベント開催時の開場30分前から会場受付にて行います

■一般チケット:前売2,500円(座席指定・税込) 当日3,000円(座席指定・税込)

*未就学児童入場不可

【お問い合わせ先】
タワーレコード渋谷店
TEL:03-3496-3661

【注意事項】
※荒天や天災など主催者側の判断によりやむをえずイベントを中断・中止する場合がございます。その場合、商品の返却、代金の払い戻しはいたしかねます。
※主催者側の諸事情によりイベントの内容等の変更やイベント自体を中止させていただく場合がございます。
※小学生以上のお子様をご同伴の場合は、別途、お子様の分の「入場券」が必要になります。
※ラミネートパスをお持ちの方もご入場の際は必ずチケットをお持ち下さい。
※「入場券」をお持ちの方でも、当日係員の指示に従わない場合にはイベントへのご参加をお断りする場合がございます。
※注意事項に反する行為が見受けられた場合、及び 当日スタッフの指示に従っていただけない場合は、イベントを中止させていただく場合がございます。
※「入場券」は紛失されても再発行はいたしません。大切に保管・管理をお願いいたします。
※イベント開催時、ビデオ・ビデオカメラ・携帯電話などでの録音、録画、撮影は著作権保護の観点から、一切禁止となっております。撮影用補助機材の使用も禁止いたします。
※イベント中止・延期の場合、交通費、宿泊費などの補償はできません。
※会場内にはコインロッカー(1回300円)がございますが、数には限りがございます。

[主催]タワーレコード渋谷店[後援]bayfm[制作協力]株式会社シンコーミュージック・エンタテイメント[協力]ウドー音楽事務所
Supported by BURRN!
◆脚注
(※01)川口松太郎の小説。幾度も映画化、TVドラマ化された人気作品。

(※02)ザ・デストロイヤーは1973年3月から1979年6月まで全日本プロレスの所属選手として活動しており、1974年7月25日のミル・マスカラス戦を皮切りに、1976年8月28日のスーパー・デストロイヤー戦までの約2年間にわたって行われた人気企画。

(※03)1974年7月25日、東京・日大講堂にて行なわれたPWF認定USヘビー級選手権試合61分3本勝負。王者デストロイヤーにマスカラスが挑戦し、4の字固めと空中殺法がぶつかり合う白熱の好勝負となった。

(※04)1976年から1979年にかけて全日本プロレスで当時次期エースとして期待されていたジャンボ鶴田を育てるために行われた。新日本プロレスが藤波辰巳を売り出すため、1982年から「飛龍十番勝負」が開始するも途中で消滅した。

(※05)1977年6月11日、世田谷区体育館で行われた第8戦。

(※06)ニッポン放送で金曜夜のワイド番組。伊藤氏は1984年2月10日〜1986年10月3日までメインパーソナリティを担当した。二代目は関根勤氏。

(※07)文化放送で毎週月曜~金曜に放送されていた夜のワイド番組。1980年10月6日から1987年4月3日まで。

(※08)1983年から開始したラジオ日本の番組。毎週土曜日深夜3時~4時に放送されていた。bayfm開局時に『POWER ROCK TODAY』として生まれ変わる。

(※09)日本の音楽評論家、ディスクジョッキー。2011年6月5日、胃癌による急性心臓病により死去(享年65)。

(※10)83年から1985年まで放送されていたラジオ日本の平日夜のワイド番組。デュランデュランやカルチャー・クラブなど当時人気の洋楽アーティストをメインに扱っていた。

(※11)ザ・クラッシュはデビュー前、僅かの期間であったが5人組だった。大貫氏が観たのはセックス・ピストルズではなくクラッシュだったという話。