12/28 LOUDNESS World Tour 2019-2020 THANK YOU FOR ALL Chapter 1:Ampan vs Dragon

国内アーティスト
来る 11月よりデビュー39 周年 YEAR に突入する LOUDNESSここから一年間を”THANK YOU FOR ALL”と謳い、その先の40周年に向けて、ファンへの感謝を届けるべく、また世界中を精力的にツアーで回る。その第一弾として、今も脳梗塞の後遺症と戦う”あんぱん”こと鈴木政行と、現在のバンドの屋台骨を支える史上最強のサポート・ドラマー”ドラゴン”こと西田竜一が、ステージ上でガチにぶつかり合う“Ampan vs Dragon”が、遂に東京でも実現!これを見ずして新年は迎えられない!

LOUDNESS World Tour 2019-2020
THANK YOU FOR ALL
Chapter 1:
Ampan vs Dragon



12 月 28 日(土)
会場:EX シアター六本木
OPEN 17:00 / START 18:00
TICKETS 指定席¥9,000/前方プレミアムシート¥12,000(各税込/全席指定/1 ドリンク代別)

※未就学児(6歳未満)のご入場はお断り致します。
チケット発売日 :11/9(土)~

<問>クリエイティブマン 03-3499-6669
 (17893)

LOUDNESS
1981年、樋口宗孝(ds)、高崎 晃(g)、二井原 実(vo)、山下昌良(b)の4人で“LOUDNESS”を結成。日本のハード・ロック・シーンを揺るがすファースト・アルバム『誕生前夜~THE BIRTHDAY EVE』をリリース、浅草国際劇場でのデビュー・コンサートで圧倒的なライヴを見せつけたところから、数々の伝説がうまれていくことになる。

その後、国内で精力的な活動を行っていた LOUDNESS は、83年7月には初のアメリカ西海岸、そしてヨーロッパツアーを敢行し、そのライヴが、アメリカのアトランティック・レコード関係者の目にとまり、日本のバンドとしては初となるワールドワイドの複数枚契約を結ぶこととなる。記念すべき世界発売となったアルバム『THUNDER IN THE
EAST』は、アメリカ「ビルボード誌」のチャートでは、日本人バンドとしては異例の74位を記録し、チャート・インから連続 19週に渡ってチャート・インし続けた。そして、モトリー・クルーとの全米ツアーでは、日本のバンドとしては初のマジソン・スクエア・ガーデンのステージに立つという快挙も成し遂げる。続くアルバム『LIGHTNING STRIKES』はビルボード誌では前作を凌ぐ64位を記録し、その後も国内外で精力的な活動をつづけるが、88年12月、二井原が脱退を表明。そこからは、アメリカ人ヴォーカリストをはじめ、数度に及ぶメンバーチェンジを繰り返すが、2000年にオリジナル・ラインナップによる再結成を果たし、アルバム『SPIRITUAL CANOE~輪廻転生』をリリース。全国ツアーも行ない、帰ってきたラウドネスにファンは大狂乱。ブランクを埋めるがごとく怒涛のリリースラッシュと、精力的なライヴ活動をつづけるが、ALBUM『METAL MAD』をリリース後、樋口宗孝が肝細胞癌治療のため休養。その後半年間にわたり、過酷な闘病生活を送っていたが、同年11月30日午前10時44分、樋口宗孝が肝細胞癌のため49歳という若さでこの世を去る。

その後、後任ドラマーに鈴木“あんぱん”政行を迎え入れ、バンドは休む間もなく活動を続行。2013 年には、より磐石な体制で音楽活動に専念するため、自らのマネージメント&レーベルとなるカタナミュージックを立ち上げ、2014 年にはアルバム『THE SUN WILL RISE AGAIN~撃魂霊刀』をユニバーサルよりリリース、国内ツアーはもとより、海外の様々なフェスから声がかかるようになる。毎年夏にヨーロッパのメタルフェスを渡り歩く成果も年々実りだし、ふたたびワールドワイドの契約も手に入れ、2018 年1月、4年ぶりのニュー・アルバム『RISE TO GLORY -8118-』をリリースするが、ツアー直前にドラマーの鈴木が脳梗塞で倒れ、急遽サポートに西田竜一を迎え国内ツアーを敢行し、その後の EU TOUR、韓国でも大盛況ののち、9 月には METAL WEEKEND と称された四日間のイベント初日で、凱旋公演としてそのパワーアップした姿を披露。最終日には、脳梗塞の治療を終えた鈴木もステージに登場。後遺症と闘い、いつの日かまた完全復帰することを力強く宣言し、年末のステージでは、さらに回復した力強いドラミングを見せつけた。2019年はバンド自身初のオーストラリア・ツアーに始まり、その後、名盤「HURRICANE EYES」「JEALOUSY」を冠にした日本ツアー、そしてアジア・ツアー、フィンランドのメタルフェス“TUSKA 2019”への出演、11 月にも再びアジアへ、そして 2020年は初メキシコ上陸となる“HELL AND HEAVEN FESTIVAL”出演。4月からヨーロッパツアーと、海外を股にかけた精力的な活動を現在も続けている。