轟美重音シリーズ・ライヴ『leave them all behind 2020』2/1&2/2開催決定

来日アーティスト
CAVE IN with
《2/1》 OLD MAN GLOOM / GREENMACHiNE / ENDON / OTUS
《2/2》 POWER TRIP / CRYSTAL LAKE / SECOND TO NONE / KRUELTY
轟美重音シリーズ・ライヴ『leave them all behind』が、2020年も開催決定!

10周年スペシャル・エディションとしてNEUROSISとCONVERGEをダブル・ヘッドライナーに迎えて行った2019年版は、東京2日間完全ソールド・アウトを含み各地で驚異の動員を記録。2020年版も2日間で9組の強力なラインナップが顔を揃える。

また、公演に先駆けて、1月31日には大阪にてCAVE IN、OLD MAN GLOOMが出演するエクストラ・ショーも行われる。
[leave them all behind 2020 headlined by "CAVE IN"]
2020年2月1日(土)
会場:下北沢GARDEN
OPEN 15:45 / START 16:30
出演:CAVE IN / OLD MAN GLOOM / GREENMACHiNE / ENDON / OTUS
 
2020年2月2日(日)
会場:恵比寿LIQUIDROOM
OPEN 15:45 / START 16:30
出演:CAVE IN / POWER TRIP / Crystal Lake / SECOND TO NONE / KRUELTY
 
チケット:
前売 ¥8,500(D代別)
※2日券 ¥15,000(主催者先行のみでの受付)

◆主催者先行
2日券:9月24日(火)12:00~9月30日(月)23:00
1日券:10月1日(火)12:00~10月7日(月)23:59
https://eplus.jp/ltab2020/

一般販売:10月19日(土)~
https://smash-jpn.com/live/?id=3252
 (16990)

[leave them all behind 2020"extra show" at OSAKA]
2020年1月31日(金)
会場:大阪 Live House ANIMA
OPEN 18:00 / START 19:00
出演:CAVE IN / OLD MAN GLOOM

◆チケット
前売り ¥7,500(D代別)

一般販売:10月19日(土)~
CAVE IN

CAVE IN

CAVE INは20年以上に及ぶキャリアの中で、ハードコアを基軸にヘヴィロック/オルタナティヴ・シーンを自在に横断し、作品ごとに異なる音楽性とメロディを聴かせながら、自らとシーンそのものの領域を拡げ続けてきた偉大なアーティストだ。2018年3月28日にベーシスト/シンガーのCaleb Scofieldが不慮の交通事故で急逝した悲劇を乗り越え、ボストンとロサンゼルスでの追悼ライヴやヨーロッパでのフェスティバル出演を経てUSツアーを敢行するなど、少しずつ活動ペースを戻してきた。哀悼作『Final Transmission』以降、既に新編成での新曲も書き上げているという。Calebの人生とアートに限りない称賛を送りつつ、残されたCAVE INのメンバーによる新章の幕開けを日本でも見届けたい。
 OLD MAN GLOOM

OLD MAN GLOOM

OLD MAN GLOOMは類人猿異星人防衛同盟を名乗り、神出鬼没な活動と突拍子もないアイデアで異彩を放ってきた。ジョークとは言わないまでも、ノリやハヴ・ファン気質をもって全てを笑い飛ばしてきたOMGはCAVE INの兄弟バンドであり、CONVERGE/ISISと共に育んできたコミュニティの一員として、同じくCalebを失った悲しみを抱えている。その彼らが今ここで何を聴かせるのか? いずれにしてもスラッジーなヘヴィロックとノイジーなエレクトロニクス/アンビエンス、トリプル・ヴォーカルでの咆哮掛け合いは健在だろう。
POWER TRIP

POWER TRIP

POWER TRIPの2018年初来日ツアーは、文字通り事件だった。浮かんでは消える来日の噂が遂に現実のものとなったライヴは、長年の期待を全く裏切らなかったばかりかメタル/ハードコア双方のファンが隔たりなく楽しめるもので、居合わせた全員が歓喜。新世代クロスオーヴァー・スラッシュの筆頭として意地と貫禄を見せた。前回からわずか1年数か月のインターバルで日本へ戻ってくるのは、メンバーたっての希望だ。クラブ・ショウは勿論、大会場でのパフォーマンスも得意とするPOWER TRIPだけに、今度も大きな見せ場を作るはず。

日本勢6組の顔触れは、ここ数年のエクストリーム/アンダーグラウンド・ミュージックを象徴している。キャリア20年を超えるベテランから若手最前線まで、それぞれの活動フィールドで互いに交錯しながら、独自の立ち位置で発信。ここ数年で彼らが発表してきた(あるいはこれから発表する)作品は、いずれも高純度のインパクト。エクストリーム・ミュージックの最先端と醍醐味が、いつも海外から始まり輸入加工されるだけではないことを証明する。日本国内のみならず海外マーケット進出の積極性と実績にも目を見張る。海外勢との相互作用にも注目だ。