IRON MAIDEN、2020年5月に『LEGACY OF THE BEAST』ツアーでの来日が決定

来日アーティスト
2020年5月19日(火)、5月20日(水)@ぴあアリーナ MM,。大阪は5月22日(金)
IRON MAIDEN『LEGACY OF THE BEAST TOUR』

神奈川 5 月 19 日(火)ぴあアリーナ MM
神奈川 5 月 20 日(水)ぴあアリーナ MM

■OPEN 18:00 / START 19:00

■TICKETS プレミアムシート20,000 / 指定席13,000 (各税込/全席指定)

<問>クリエイティブマン 03-3499-6669

大阪 5 月 22 日(金)会場は後日発表
※会場は大阪市内の会場となります。詳細は後日の発表までお待ちください。

■OPEN 18:00 / START 19:00

■TICKETS プレミアムシート20,000 / 指定席13,000 (各税込/全席指定)
<問>キョードーインフォメーション 0570-200-888
チケット一般発売日:1/25(土)~
※未就学児(6 歳未満)のご入場をお断りさせていただきます。

協力:ワーナーミュージック・ジャパン
企画・制作・招聘:クリエイティブマンプロダクション
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IRON MAIDEN

1975 年にロンドンで結成、80 年代初頭に起こったニュー・ウェイヴ・オブ・ブリティッシュ・ヘヴィ・メタル・ムーヴメント
(NWOBHM)を牽引し、80 年代後半から 90 年代のメタル・ブームの立役者としてシーンに多大なる影響を与え、新世紀に入ってからもヘヴィ・メタル最大のアイコンとしてシーンに君臨し続ける、最も成功したメタル・バンドがこのアイアン・メイデンだ。

1980 年に発表したデビュー作『鋼鉄の処女』を発表して以降、15 枚のスタジオ作品と 11 枚のライヴ作品、その他ベスト・アルバムやボックス・セットなどを発表し、累計アルバム・セールスは 9,000 万枚を超え、ケラング!アワーズやメタル・ハマー・アワーズといったメタル系の賞はもちろんのこと、グラミー賞やブリット・アワードといったジェネラルな音楽賞も合わせおびただしい数の賞を受賞している。オリジナル・ヴォーカリストであったポール・ディアノが『鋼鉄の処女』(80 年)『キラーズ』(81 年)の 2 枚のアルバムを発表した後に脱退、その後ブルース・ディッキンソンをヴォーカルに迎え、82 年に 3rd『魔力の刻印』を発表、この作品は全英 1 位に輝き、その後の快進撃に続いていく。83 年には『頭脳改革』、84 年に『パワースレイヴ』、86 年に『サムホエア・イン・タイム』、88 年に『第七の予言』とコンスタントの作品を発表、名実ともに「ヘヴィ・メタル」の最強バンドとしての地位を築き上げる。その後も 90 年に『ノー・プレイヤー・フォー・ザ・ダイイング』、92 年に『フィア・オブ・ザ・ダーク』を発表、その人気と実力を揺るぎないものとするが、ここでブルース・ディッキンソンがバンドを脱退、シーンに大きな衝撃を与えた。

その後バンドはブレイズ・ベイリーを新たなヴォーカリストに迎え、95 年に『Xファクター』を、98 年には『ヴァーチャルXI』を発表するが、ブルース在籍時の勢いはなく、しばしの低迷期を迎える。新世紀を迎える頃、ブルース・ディッキンソンとギタリストのエイドリアン・スミスが復帰し、トリプル・ギター編成となったバンドは、2000 年に『ブレイヴ・ニュー・ワールド』、03 年には『死の舞踏』、06 年に『ア・マター・オブ・ライフ・アンド・デス~戦記』とコンスタントに作品を発表し、新旧メタル・ファンを熱狂させ、ファンの世代交流を現実のものにする存在へと登り詰めていく。10 年に発表した『ザ・ファイナル・フロンティア』は全英のみならず世界各国で 1 位を記録、全米でも 4 位、日本でも総合チャートで 5 位を記録し、その凄まじい人気を見せつけてくれている。15 年には 16 枚目のアルバムとなる『魂の書~ザ・ブック・オブ・ソウルズ~』をリリース。2週連続で全英 1 位、日本でもオリコン洋楽チャートで 1 位を記録、翌年 4 月には両国国技館公演で来日、公演日 2 日間とも即日完売の大盛況に幕を閉じた。18 年にはワールド・ツアー「レガシー・オブ・ザ・ビースト」をスタート、これまで 10 年以上ライブ・パフォーマンスされていなかった楽曲を織り交ぜたプレイリストに世界中を熱狂の渦に巻き込んでいる。

Iron Maiden - The Number Of The Beast (Official Video)