ピンク・フロイドのライヴ・フィルム『光~PERFECT LIVE』を 東京と大阪のZeppにて、一夜限定ライヴ・ハウス上映決定

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ピンク・フロイド、’88年の来日公演で狂気したアナタに朗報! ピンク・フロイド、’88年のライヴ・フィルム『光~PERFECT LIVE』を東京と大阪のZeppにて、一夜限定ライヴ・ハウス上映決定!! 未収録曲「MONEY」含む、2時間に渡る世界最高クラスの伝説の一夜を疑似体験!2019年11月25日(月) Zepp DiverCity (TOKYO)/Zepp Namba(OSAKA) 本日10月10日(木)正午より、イープラスにて、先行受付開始!
ピンク・フロイド、’88年のライヴ・フィルム『光〜PE...

ピンク・フロイド、’88年のライヴ・フィルム『光〜PERFECT LIVE!』(2019年HDリマスター版)一夜限りのライヴ絶響上映@Zepp東阪

ピンク・フロイド。全世界で2億5千万枚以上のセールスを誇り、永遠にロック史に輝く”時代を超越する音の総合芸術”。ピンク・フロイドといえば世界的名盤が数多存在するが、その代表的作品が、8作目のオリジナル・アルバムで、'73年発表の『狂気』。アメリカのBillboard 200で、初の全米1位を獲得、以来15年間(741週連続)にわたってランクインし続け、全英オフィシャルチャートでも354週にわたってランクインし、ロングセラーのギネス記録を打ち立て、現在5,000万枚以上を売上げるまさしく歴史に残る作品である。そんな世界最高峰のカリスマ・バンド”ピンク・フロイド”から、バンドの創設者のひとりであり、イデオロギーの源だったロジャー・ウォーターズが、1985年に正式に脱退。デヴィット・ギルモアを中心にアルバムは制作され、前作から4年6か月ぶり、通算16作目の新作『A MOMENTARY LAPSE OF REASON |邦題:鬱』を発表。『The Wall』ツアーから約6年ぶり、大規模ワールド・ツアーとしては、約10年ぶりのワールド・ツアー『A MOMENTARY LAPSE OF REASON TOUR』を行った。1987年9月9日のカナダ公演を皮切りに、本上映作品を収録した1988年8月23日に行われたナッソウ・コロシアム公演までのツアーが、『ファースト・レグ』、1988年3月13日ベルギー公演を皮切りに1989年7月18日フランスのマルセイユ公演までのツアーを『セカンド・レグ』とし2度に渡り行われ、約2年間で、日本を含む198公演に及ぶ大規模ツアーとなった。ツアーの収益は、1987年に全米2位の売上げをたたき出し、翌年は1988年に全米ナンバー1の売上高を記録するなど、世界中で約1億3500万米ドルを売上げた。

いまから31年前の1988年。3月2日,3日 日本武道館、4日,5日,6日 国立代々木競技場第一体育館、8日,9日 大阪城ホール、11日 名古屋レインボーホールにて行われたピンク・フロイド来日公演は、音楽はもちろんのこと、ライヴ空間、演奏、演出、ライティング等々全てにおいて圧倒され、現状最後の来日公演になってしまっていることもあり、この来日公演は幻とも伝説ともいわれている。その後、1988年11月末にVHS・レーザー・ディスクのフォーマットで発売。以後30年以上新たなフォーマットでの発売は、なかった。そしてVHS・レーザー・ディスクでの発売から31年…、オーブリー・“ポー”・パウエルとベニー・トリケットにより、長年眠っていたオリジナルの35mmネガ・フィルムからレストアし、画を再編集しHD化、また音はマルチより新たにミックスを施し、新生『Delicate Sound Of Thunder|邦題:光~PERFECT LIVE!』となって新たに生まれ変わることになりました。3年前に話題騒然となった『The Early Years 1965-1972』に続く、ピンク・フロイドの前代未聞の超レア音源・映像の集大成アーカイブ・ボックス・セット第二弾、『PINK FLOYD THE LATER YEARS 1987-2019』(https://www.pinkfloyd.jp/artist/PinkFloyd/info/509975)が、11月29日に発売となることが先日発表された。それは1987年から現在までのピンク・フロイドのすべてを集大成した18枚組のボックス・セットということで、ライヴ・フィルム『光~PERFECT LIVE!』(2019年HDリマスター版)が収納される。当時、来日公演でピンク・フロイドの雄姿を目に焼き付けた音楽ファンも、そして、触れることもなく知ることなく初めてピンク・フロイドに触れる音楽ファンも一生必携の待望のブルーレイ化が実現することになりました。
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本作は、1988年8月19日-23日にニューヨーク州ナッソウ・コロシアムで行われた5夜連続公演の中からベストテイクと、一部ベルサイユ宮殿前での映像を収録している。2時間半にもおよぶコンサートは2部構成で、前半の1部は当時の最新アルバム『鬱』からの楽曲、後半は、名曲のオンパレードで、いまもなお世界最高クラスのピンク・フロイドならではの演奏・演出で、光と音の洪水は異次元空間へと誘います。そのボックスが発売されるということで、奇跡的に世界各国で劇場上映することになり、ここ日本でもライヴ・フィルム『光~PERFECT LIVE』(2019年HDリマスター版)を一夜限りのプレミア上映することになった。しかも日本での上映は、映画館ではなく、ライヴ・ハウスZepp DiverCity(東京)とZepp Namba(大阪)の2か所での上映(ライヴ絶響上映)が特別に許諾された。上映日は、いずれも11月25日(月)。1988年の狂気と興奮と熱気を真空パックしたあの想い出のライヴ・フィルム『光~PERFECT LIVE』(2019年HDリマスター版)。1988年の発売当時、日本盤には未収録だった「MONEY」も追加収録し115分verにて、東京と大阪のライヴ・ハウスにて上映をいたします。

来年、結成から55年を迎えるピンク・フロイドの世界中を狂乱の渦に巻き込んだライヴ・フィルム『光~PERFECT LIVE』(88年作品)を世界のミュージシャンが認めた日本屈指のライヴ・ハウスZeppにて轟音上映。ご家庭では、決して味わうことができないライヴ・ハウスの『ダイナミックな音圧』『ライヴ級の大音量』『迫力の大画面』で、叫びそしてたっぷりと酔いしれてください。最先端技術で再編された映像美と息をのむようなサウンドで生まれ変わった本作をZeppの最高環境にて、115分に渡りピンク・フロイドの世界にどっぷりと浸かりきっていただければと思います。11月29日(金)にピンク・フロイドのボックス・セットが世界発売し、日本では11月30日(土)、ロジャー・ウォーターズの最新ライヴ・フィルム『US+THEM』(URL|http://eplus.jp/rogerwaters_film/)が、全国16都市17ヶ所の映画館にて、1夜限定でプレミア上映されるなど、ピンク・フロイド関連作品の発表で、日本でのピンク・フロイド熱が、俄然熱くなってくる。ライヴ・フィルム『光~PERFECT LIVE』(2019年HDリマスター版)のライヴ・ハウス上映の前売りは、本日10月10日(木)12時(正午)より、イープラス(e+)にて、先行受付(プレオーダー)開始!1988年のピンク・フロイドが、Zeppに帰って来る!31年前の来日公演を東京と大阪のライヴ・ハウスZeppにて“狂気乱舞”の一夜を疑似体験しよう!
ピンク・フロイド、’88年のライヴ・フィルム『光〜PERFECT LIVE!』(2019年HDリマスター版)一夜限りのライヴ絶響上映@Zepp東阪
原題|Delicate Sound Of Thunder
日程|2019年11月25日(月) Monday. 25th.November.2019
会場|Zepp DiverCity (TOKYO)/Zepp Namba(OSAKA)     
開場|6:30pm 開映|7:30pm      
【2019年|英国|115分|16:9 スクイーズビスタサイズ|2ch|BD|日本語字幕なし】 
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PINKFLOYD|ピンク・フロイド
全世界で2億5千万枚以上のセールスを誇り、永遠にロック史に輝く”時代を超越する音の総合芸術”ピンク・フロイド”。64年暮れ、ロジャー・ウォーターズ(B)、リチャード・ライト(Key)、ニック・メイソン(Dr)を母体にしたバンドに、天才シド・バレット(G, Vo)が、'65年暮れに加わりサイケデリックロックバンド、ピンク・フロイドが結成される。バンド名は、シド・バレットのアイディアで、ピンク・アンダーソン、フロイド・カウンシルという2人のブルースマンから取られている。'67年、2枚のシングルをヒットさせたあと、ファースト・アルバム『夜明けの口笛吹き』を発表。高い評価を得たこのアルバムは、シド・バレット色のが濃い内容だった。翌年頭に、シドは精神に不調をきたし、実質的にバンドを去る。その後、デヴィッド・ギルモア(G)がバンドに参加。ピンク・フロイドはそれまでの実験的な面に、長い楽器パートを含んだ曲構成を取り入れ、のちにプログレッシヴ・ロックと呼ばれる体裁を徐々に整えていった。そして彼らの音楽が最高の形で実を結んだのが'73年の『狂気』。楽曲、演奏、精神、録音、すべての面において成功したアルバムといっていいだろう。全米No.1を獲得し、チャート内に741週とどまるという記録を打ち立てた。これまでに最も売れたロック・アルバムの1枚で、現在もなお全世界中で売れ続けている。アメリカのビルボード200位以内に15年間チャート・インしたモンスター・アルバムである。その後も'75年『炎~あなたがここにいてほしい』、'77年『アニマルズ』、'79年『ザ・ウォール』と傑作アルバムを発表。'83年『ファイナル・カット』をリリース後実質的に活動停止。'86年にロジャー・ウォーターズはバンドを脱退するが、ギルモアを中心とした他のメンバーとの法廷闘争まで発展。結局ギルモア中心のフロイドとして継続。87年に『鬱』を発売、その後のツアーも大成功。94年の『対(TSUI)』を最後にオリジナル作は発売されなかったが、2005年夏に行われた「LIVE 8」にてロジャー・ウォーターズも参加し、一夜限りの奇跡の再結成を果たす。その後再結成ツアーが期待されたが、残念ながら実現していない。2006年7月7日、ピンク・フロイドの創始者でもあるシド・バレットが死去。また2008年9月15日にはリチャード・ライトも死去。2014年11月、1994年以来20年ぶりとなる新作『永遠(TOWA)』をリリース、これがラスト・アルバムとなる。2017年の今年はデビュー50周年。5月よりロンドンV&A博物館でピンク・フロイド大回顧展「The Pink Floyd Exhibition: Their Mortal Remains」が開催された。

ピンク・フロイド日本公式 
http://www.pinkfloyd.jp