SLAYERの映像作品『THE REPENTLESS KILLOGY』東京上映ゲストDJにOUTRAGEの丹下眞也が決定&ライヴ・フィルムの日本版トレイラーも公開

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SLAYER初の短編映画『THE REPENTLESS KILLOGY/ザ・リペントレス・キルソロジー』が2020年1月15日(水)にライヴハウスZepp DiverCity(東京)とZepp Namba(大阪)の2か所で上映されるが、その東京編のゲストDJとしてOUTRAGEの丹下眞也の出演が決定した。また、『THE REPENTLESS KILLOGY』の日本版トレイラーも公開となった。

『THE REPENTLESS KILLOGY』東京上映ゲストDJにOUTRAGEの丹下眞也が決定!


2019年11月30日カリフォルニア州ロサンゼルスのイングルウッドにあるThe Forumでの公演で、結成から約40年の歴史にピリオドを打った帝王SLAYER。

そのSLAYER初の短編映画『THE REPENTLESS KILLOGY/ザ・リペントレス・キルソロジー』が年明け2020年1月15日(水)にライヴハウスZepp DiverCity(東京)とZepp Namba(大阪)の2か所で上映されるが、OUTRAGEのドラマーである丹下眞也が開場時にゲストDJとしてオープニングを務めることが決定した。
SLAYERの約40年の歩みに感謝を込めて選曲するとのことだ。
(本編上映前の19:30の開映時間前までプレイ予定)

『「SHOW NO MERCY」でSLAYERに出会ってから35年くらい。SLAYERに沢山の尊敬と感謝を!!』
by 丹下眞也
OUTRAGE

OUTRAGE

OUTRAGE「Run Riot」

OUTRAGE「Run Riot」

ミックス・エンジニアにSTONE SOURなどを手掛けるJay Rustonを迎え、デビュー32年目にして"男盛り"のこのサウンドを奏でる待望のニュー・アルバム。
2020年4月15日発売予定

・初回限定盤
「Run Riot」Deluxe Edition
CD+DVD
UICN-9036
¥3,960 (税込み)

・通常盤
「Run Riot」
CD
UICN-1099
¥3,080(税込み)

『THE REPENTLESS KILLOGY』ライブ•フィルムの日本版トレイラーも公開


SLAYER『THE REPENTLESS KILLOGY』ライブ•フィルムの日本版トレイラーも公開となった。

SLAYER THE REPENTLESS KILLOGY トレーラー


『帝王スレイヤーの40年に、"感謝"の言葉しか見つからない!』

2013年5月2日。怪我で2011年よりバンドを離脱していたオリジナル・メンバーのジェフ・ハンネマン(Gu)が、49歳で永遠の眠りについた。新たに立ち上がったSLAYERは、11枚目のオリジナル・アルバムにて最狂のアルバム『REPENTLESS』を発売~ワールド・ツアーを行う。その矢先の2018年1月。衝撃の『SLAYER、引退』宣言。世界に激震が走った・・・。

1981年の結成以来、約40年間に渡り、エクストリームの頂点として、全てを蹂躙し我が道を進み、SLAYERらしさが全てのルールとなった。そのSLAYERの生きざま全てが、世界のカルチャー/人生に、多大なる影響を与えてきた。そのスピードの先を常に走り続けたSLAYERが、遂に終止符を打つことに。最後のツアー「ファイナル・ワールド・ツアー」が、2018年5月より、北米からスタート。今年の3月に行われた日本公演(DOWNLOAD JAPAN 2019)も含む、世界各国のSLAYERファンに、感謝の気持ちを音で伝えた。日本には、1990年の初来日以来約30年に渡り、イベント含め12度も来日。すべての公演で、観るもの全てがSLAYERの前でひれ伏した。そして、11月29日、30日。地元ロサンゼルス、ザ・フォーラムにて、最狂のSLAYERファンに看取られながら、その最期を迎えた。

そのSLAYERの引退ライヴに先駆けて、2017年に収録したフル・ライヴ映像とSLAYER初の実写映画が、合体した全21曲/2時間超えのライヴ・フィルム『SLAYER:THE REPENTLESS KILLOGY』が、11月6日に全世界で1,500の映画館にて一夜限定プレミア上映された。

日本での上映は、映画館ではなく、ライヴハウスZeppでの上映が特別に許諾された。Zepp DiverCity(東京)とZepp Namba(大阪)の2か所で来年年明け1月15日(水)に実施。世界広しといえど、日本でしか体感できない一生に一度の機会は、絶対見逃せない。

SLAYER - Kerry King on Fanbase - The Repentless Killogy (In Theaters: November 6, 2019)

『悪役を演じるのも楽しいし、それ以上にキッズたちが感じてることでみんなが言えないことを代弁することを大事に思っている。俺たちの音楽の源は、ファンなんだよ。だからSLAYERはファンとの距離感が近いんだ』
byケリー・キング(ギター)

SLAYER - Tom Araya on Horror Movies - The Repentless Killogy (In Theaters: November 6, 2019)

『ホラー映画が好きかって? ミュージック・ビデオはやりたいように(血やホラー要素を入れて)創って、周りがどう思おうと気にしてなんかいない。結果、誰からも文句言われてないしな!』
byトム・アラヤ(ヴォーカル・ベース)

SLAYER、戦慄のライヴ・フィルム『THE REPENTLESS KILLOGY』一夜限りのライヴ絶響上映@Zepp東阪詳細

 (20795)


原題|SLAYER:THE REPENTLESS KILLOGY
日程|2020年1月15日(水) Wednesday.15th.January.2020
会場|Zepp DiverCity (TOKYO)/Zepp Namba(OSAKA)
開場|6:30pm 開映|7:30pm
ゲストDJ|丹下眞也(OUTRAGE|アウトレイジ (http://outrage-jp.com/))
*ゲストDJは、Zepp Diver Cityのみ。
*本編上映前の19:30までに終了予定。
*登壇は、予告なく変更になる場合がございます。また都合により、ご本人の登壇が中止になる場合もございます。
【2019年|米国|130分|16:9 スクイーズビスタサイズ|2ch|BD|日本語字幕あり】

[前売券] 券種|①一般自由席(全席自由):3,500円(税込)|②スタンディング(立見):2,200円(税込)
※一部過激な表現が含まれております。15歳未満は、ご入場いただけません。ご入場の際に、身分証明書を確認させていただく場合がございます。また、18歳以下の未成年の方は、必ず保護者の同意を得た上でチケットをご購入・ご来場ください。
※入場者特典付(先着での配布になります。配布はなくなり次第終了とさせていただきます)
※自由席及び、スタンディングは、見切れる場合がございます。
※当日券|500円増
※ご入場時に、別途ワンドリンク+600円をいただきます。
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▼プレイガイド先行受付(抽選)
〼3次先行|2019年12月 11日(水)12:00[正午]~ 12月22日(日)23:59まで|チケットぴあ先行(プレリザーブ)
◎チケットぴあ:・URL|https://w.pia.jp/t/repentless/(PC、モバイル共通) 
 Pコード:171-615 [全国共通]

▼一般販売(先着)| 2019年12月25日(水)15:00~2020年1月14日(火)23:59 まで
※各社プレイガイドによって終了時間が異なります
※いずれも一般発売は先着順での受付となりますので、予定枚数に達し次第受付終了となります。

◎イープラス:URL|http://eplus.jp/repentless/(PC、モバイル共通)
WEBからお申込みの上、ファミリーマートもしくはセブン-イレブンでチケットをお受取ください。
または、全国のファミリーマート店内のFamiポートから、直接お申込み・ご購入いただくことも可能です。

◎チケットぴあ:URL|https://w.pia.jp/t/repentless/(PC、モバイル共通) (PC、モバイル共通) 
 Pコード:171-615 [全国共通]
WEBからお申込みの上、セブン-イレブン、チケットぴあの店舗でチケットをお受取ください。
または全国のセブン-イレブン、チケットぴあの店舗にて、直接お申込み・ご購入いただくことも可能です。

◎ローソンチケット:https://l-tike.com/repentless/ (PC、モバイル共通) 
  Lコード:    [全国共通]
WEBからお申込みの上、ローソン、ミニストップでチケットをお受取ください。
または全国のローソン、ミニストップの店内端末「Loppi」から、直接お申込み・ご購入いただくことも可能です。

短編映画:『THE REPENTLESS KILLOGY』

 (20798)

ストーリー:
殺人を犯した現場に、血に塗られた手形を残すというギャング集団『ハンドブラザーフッド』のメンバーだった片目のワイアット。
ジーナという女性と恋に落ちたワイアットは、組織を抜けて身を隠すのだが、そこに待ち受けていたのは・・・・・

監督: BJ McDonnell
バンド: Tom Araya, Kerry King, Gary Holt and Paul Bostaph

出演:Jason Trost (Beats of Rage, Hatchet III) as Wyatt
Danny Trejo (Machete, From Dusk Til Dawn),Richard Speight (Band of Brothers, Supernatural),Derek Mears (Agents of S.H.I.E.L.D.),Jessica Pimentel (Orange Is The New Black),Tyler Mane (X-Men, Halloween II),Bill Moseley (The Devil's Rejects, The Texas Chainsaw Massacre 2), Caroline Williams (The Texas Chainsaw Massacre 2, Sharknado 4)and Sean Whalen (Twister, The People Under The Stairs).

ライヴ映像:SLAYER - Repentless (Live At The Forum in Inglewood, CA)

 (20800)


 【Live at the Los Angeles Forum. August 5, 2017.】
as well as a cinema-exclusive welcome from the band captured from the South American leg of their Final World Tour.

コンサート・ディレクター: Wayne Isham
ほか作品のとして、Metallica, Foo Fighters, Michael Jackson, Kelly Clarkson, and Britney Spears等のコンサート映像の監督を務める

〼収録曲|
1. Delusions of Saviour/ディリュージョンズ・オブ・セイヴィアー⑧
2. Repentless/リペントレス⑧
3. The Antichrist/ジ・アンチクライスト ①
4. Disciple/ディサイプル ⑥
5. Postmortem/ポストモーテム ③
6. Hate Worldwide/ヘイト・ワールドワイド ⑦
7. War Ensemble/ウォー・アンサンブル ⑤
8. When the Stillness Comes/ホエン・ザ・スティルネス・カムズ ⑧
9. You Against You/ユー・アゲインスト・ユー ⑧
10. Mandatory Suicide/マンダトリー・スーサイド ④
11. Hallowed Point/ハロウド・ポイント ⑤
12. Dead Skin Mask/デッド・スキン・マスク⑤
13. Born of Fire/ボーン・オブ・ファイア ⑤
14. Cast the First Stone/キャスト・ザ・ファースト・ストーン⑧
15. Bloodline/ブラッドライン ⑥
16. Seasons in the Abyss/シーズンズ・イン・ジ・アビス ⑤
17. Hell Awaits/ヘル・アウェイツ ②
18. South of Heaven/サウス・オブ・ヘヴン ④
19. Raining Blood/レイニング・ブラッド ③
20. Chemical Warfare/ケミカル・ウォーフェアー ⑨
21. Angel of Death/エンジェル・オブ・デス ③

①|「Show No Mercy」[1st|1983]  
②|「Hell Awaits」[2nd|1985]
③|「Reign in Blood」[3rd|1986] 
④|「South of Heaven」[4th|1988] 
⑤|「Seasons in the Abyss」[5th|1990] 
⑥|「God Hates Us All」[8th|2001]
⑦|「World Painted Blood」[10th|2009]
⑧|「Repentless」[11th|2015]
⑨|「Haunting the Chapel」[EP|1984]

ライヴ最響上映 公式ホームページ|http://www.110107.com/zepp-de-zekk
企画・主催|(株)Zeppホールネットワーク、(株)ソニー・ミュージックダイレクト
協力|ワードレコーズ
©2019 NUCLEAR BLAST RECORDS

SLAYER - Repentless (Live At The Forum in Inglewood, CA)